百日紅
百日紅(さるすべり)は、夏から秋にかけて百日もの長い間、紅い花を咲かせるものですから「ひゃくにちこう」とも呼ばれます。ミゾハギ科の落葉中高木で、幹や枝の樹皮がすべすべしていて、猿も滑りそうだからこの名が付いたのはご存知...
百日紅(さるすべり)は、夏から秋にかけて百日もの長い間、紅い花を咲かせるものですから「ひゃくにちこう」とも呼ばれます。ミゾハギ科の落葉中高木で、幹や枝の樹皮がすべすべしていて、猿も滑りそうだからこの名が付いたのはご存知...
2021.11.17 奈良県境に近い飯高町波瀬にある春は桜、初夏にはシャクナゲ、秋はもみじで有名な天開山 泰運寺に行ってきました。 「口窄(くちすぼ)さん」と呼ばれ、子授け祈願の参拝者が多く訪れます。国道166線の入口...
2021.11.2 紅葉で有名な北畠神社を訪ねましたが、境内の銀杏やもみじの葉の色づきはもう少しのところでした。 北畠神社(きたばたけじんじゃ)は、三重県津市美杉町多気にある神社で、国の史跡「多気北畠氏城館跡」に鎮座...
2021.10.28 秋の代表的な花である秋桜(コスモス)畑がある一志町井関の「とことめの里」 に行ってきました。今が盛りに咲き誇っているコスモスを空撮してきました。 近接レンズで撮った鮮明な花びらや花粉を蓄えた雌しべ...
2021.10.30 二見町の夫婦岩と興玉神社に行ってきました。 古くから、人々は二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神の縁りの霊石と伝えられる「興玉神石」を拝ん...
2021年10月3日 亀山城(かめやまじょう)は、伊勢国鈴鹿郡亀山(現在の三重県亀山市本丸町)にあった日本の城。文永2年(1265年)に関実忠によって若山(現在の三重県亀山市若山町)から、その後現在の位置に移された。江戸...
夏水仙(ナツズイセン)は、葉が水仙に似ているからこの名が付きました。水仙とは似ても似つかない華麗な花は無視されて、不本意にネーミングされた気の毒な花です。夏水仙は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草(水仙も同じヒガンバナ...
サフランモドキのモドキは、漢字で「擬き」と書き「似て非なるもの」の意味です。その名前の由来は次の通りです。サフランモドキは、江戸末期に日本へ渡来しましたが、当時の人は、薬用のサフランと思ってサフランと名付けたそうです。...
軽井沢朗読館館長 青木 裕子 著 アーツアンドクラフツ社 青木裕子氏は元NHKアナウンサーで、「スタジオ102」や「ニュースワイド」などで活躍されました。現役の頃から朗読に魅了され、NHKを定年退職後、2010年に私...